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Amedの宿~アクアテラス~

2011年5月から2ヶ月間、留学って形でバリに滞在したときに、
同じ学校の生徒として出会った友達から教えてもらったお宿。

彼女はシュノーケリングをやるので、Amedのそのお宿に滞在したら、
毎日シュノーケリング三昧らしい。
私は泳げないので、シュノーケリングや海中の世界の素晴らしさは体験できないけど、
そのお宿からの景色を一度見たくなった。

そのお宿の売りは、テラスから見える180℃海!っていう景色。
写真には納まりきらないのが残念だなぁ・・・。

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アクアテラス(Aquaterraceのテラスからの絶景


同じ年(昨年)の9月に初バリの兄用の部屋として、そちらを予約。
私と彼は、控えめな部屋のほうに泊まった。

だから、その素敵なテラス付きの部屋の内部の写真はないけど、
室内にも東向きに大きな窓があって、ベッドからも朝陽が見えそうな・・・。
実際寝てないからわからないけど、兄はカーテンを閉めずに寝たので、
サンライズ前に空が白んできたので目が覚めたとのこと。

控えめな部屋の方の写真はいくつかあるし、朝食の写真などもあるので、
おいおい紹介しまーす!

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by bali-no-sora | 2012-02-24 18:49 | バリのお宿

ウブド テガルサリを予約

過去2回だけ宿泊経験のある、ウブドのテガルサリ。

初体験のときには感動し過ぎて、このブログで何回に分けて綴ったことか!
たった2泊、しかも一番財布に優しいスーペリアの部屋なのに・・・。

その次もスーペリア。
でも、ガルーダの12時間近いディレイのおかげで、2泊取ったのに1泊しかできず。
夕方着くはずが、早朝着いちゃったんだモン。^^;
ガルーダよ、しっかりしてくれっ!

今回はその時以来、約2年振りのテガルサリ。
しかも、代理店さんを通さず、テガルサリのHPから直接予約を入れて、
英文メールにインドネシア語で返信しつつ、スタッフとやり取りしてどうにか予約完了!
苦労したヨ~。^^;
英語ほとんどわからないから、何じゃこれ?の連続で・・・。
でも、時にはこんなチャレンジも、老化防止のためにも(?)いいでしょう!

ただ、今回はスーペリアが既に満室らしく、この予約は受けられませんとの返事。
しかし、この部屋なら空いてますゼ~と紹介された部屋でOKした。

・・・というのも、テガルサリといえば「田んぼビュー」ってくらい、
部屋から見える広範囲な田んぼに癒されるぅ~のに、唯一田んぼが見えない部屋らしいんだ。
スゴクナイ?
そんな部屋のどこがいいんだ!とも思うけど、何かしらの魅力があるのでしょう。
と、勝手に確信しての予約。

さて、実際はどうなんでしょうね。
お泊まりするのが楽しみだじょー!
ちなみに、まだまだ4ヶ月くらい先の6月の話だけど・・・。

by bali-no-sora | 2012-02-11 15:53 | バリのお宿

彼の若かった頃の話

今でもまだ若いけど・・・。

「昔はもっとお酒飲めたんだよ!」という彼。
今はそれほど飲まないのに(絶頂期の私なら軽く勝てる^^)、調子が悪くなって、
無理して飲むと吐く、そして寝る。
昔飲み過ぎたツケで、肝臓機能が低下している?

自発的には飲まないけど、友達付き合いとか村での関係とか、
なんだかんだで誘われる飲みの席。
仕方なく飲むせいか、具合を悪くすること多々。

自分のペースで自発的に飲んでるときはいいんだけどね・・・。
それでもアラッを飲むと、辛そう。^^;
(私は最近、みなさんとの飲みの場でも専らビールを選択)


若い頃、というのはたぶん中学生とか高校生の頃。
村で近所の友達や幼馴染みと飲む一方で、隣りの村へも遠征し、
同じくらいの年齢の男子を見つけては、仲良くなって一緒に飲んでいたらしい。
そしてその村にも友達がいっぱいできると、次の村へ・・・。
そうやって友達をどんどん作っていったという。

確かに人懐こい性格で、初対面の人でもどんどん話しかけてしまう。
人見知り度がかなり高い私には、ビックリ!
そのせいか、あちこちに知り合いがいて次から次へと私を友達に紹介してくれるんだけど、
どこの誰だったかすぐに忘れる私。
みんな同じような人に見えるんだよねぇ~。
ゴメンなさーい。^^;


彼の実家にいたある日、彼の幼馴染みの友達が、隣り村の若い衆とケンカ?
っていう騒動が起きた。
詳しいことはよくわからないけど、前にケンカを売られてたらしく、
たまたまその日はむしゃくしゃしてたのか、暇だったのか、ケンカする気になったらしい。
(なぜだ?)
とにかく、その友達一人では危険だろうと、彼にも招集がかかり4人集まった。

「こっちはたった4人?あっちは何人なの?」
「たぶんいっぱい」
「そんなでどーするのよ!?」
「わたし、こわい。でも友達一人だけじゃかわいそう」

もう心配で心配で、出かけて行ったあとは無事を祈るのみ。
こんな経験は生まれて初めてだったので、先に寝ててって言われたけど無理ーっ!

しばらくしたらバイクのエンジン音が聞こえて、飛び出して見るとみんな無事!
まるで拍子抜けした。
見たことのない人も中にはいて、ひとまずは部屋に戻る私。
少しして解散したらしく、事の経緯を聞くと・・・。

ケンカ会場に行くと、予想通りものすごい人数を集めた相手がずらりと待っていたという。
でも、よくよく見ると知った顔が・・・。
彼が若かりし頃に遠征し、一緒にさんざん飲んで仲良くなった友達が!
「なんだ、○○の友達だったのかぁ~、ゴメンゴメン」
と、あっという間に一触即発の場が一転。
そのままその友達を連れて帰って来て、久しぶり~!というお喋りタイムになったらしい。

若かりし頃、さんざん飲んだのは友達を作るため。
「だって、みんな友達だったらケンカは起こらないでしょ?!」と彼。
確かにそうだよねぇ?
ただ彼、その時は深いことは考えず「友達がいっぱいいたら楽しいでしょ?」って
遠征を繰り返していったみたいだけど・・・。
今となっては無駄なお酒じゃなかったってことね!

by bali-no-sora | 2012-02-09 23:25 | バリのへぇ~

シンガラジャのイミグレへ

そういうわけで、デンパサールのイミグレでシンガラジャのイミグレの存在を聞き、
ガックシ。
ただそこで、
「明日シンガラジャのイミグレに行けば、手続きは間に合いますか?」
と確認は忘れない。
私の計算でも間に合うはずだったけど、念のため。
そして、お山へUターン。

途中、ふと不安になり彼に、
「シンガラジャのイミグレにも、明日行けば間に合うか聞いたほうがいいんじゃない?」
と念を押す。
だって、バリはわからないから・・・。

どんなに確認したって、人によって出来たり、出来なかったり。
イイって言ったり、ダメって言ったり。
結局そのときにならないとわからないから、いくら確認しても安心はできないんだけど。^^;

彼もイミグレになんて行ったことがないから、どうして手続きが必要なのか、
どういう手続きなのか、謎だらけ。
だからイミグレの担当の人にも、
「入国したのは何月何日、出国予定は何月何日。いつイミグレに行けばいいの?」
みたいな聞き方。
そのほうが丁寧に教えてくれるかもね?
で、ついでに場所も聞いて翌日行きますと伝える。

そして翌日。
パスポートとチケットを持って、彼のバイクでイミグレを探す。
この辺だと思うけど・・・という場所でスピードを抑えつつゆっくり行くと、
ロヴィナ方面に向かって左手に、ありました!

意外に小さい!?

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この看板?が目印。

敷地に入るとすぐに入口が・・・
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ベンチがあるこのドアが入り口。

入るとこれまた狭い。
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3つ窓口があり、入って正面の窓口で、彼がビザの更新がしたい旨の説明をしてくれて、
申請するのに必要な書類をもらう。

それに日本の住所やら、勤め先、その住所や電話番号、パスポート番号や、
バリでの滞在先を記入。
勤め先の住所なんてかなり適当に書いたけど、問題ナシ。(←事前に調べておこう)
記入が終わったら、その申請用紙を挟む専用の紙ファイルを購入。
デンパサールでは5000rpだったけど、こちらでは同じものが10000rpだった。
わずか2ヶ月で値上がりしたのか、地域で値段が違うのか・・・。^^;
それに挟んで、パスポートと共に提出。

そして、待つ。

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デンパサールと違って待合スペースも狭いし、待ってる人も少ない。
落ち着くなぁ~。

こんなイラストがあったので、イミグレに行く時にはご注意を!
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最初の窓口の職員に、
「50万rp払えば、今日この1度だけで手続き済ませてあげるよ」と言われた。
けど、お金がないから諦めた。
時間がない場合は便利なシステムと考えると、いいんじゃない?
融通がきくよね?

この日は少し待って、次にいつ来ればいいかが書かれたメモをもらって帰る。
そして、その日にその紙と申請料の25万rpを払って、
パスポートを返してもらえる日を教えてもらう。
で、その日にまた行って、晴れて手続きは終了!
パスポートにビザ更新の手続きがされてることを確認して、終わりぃ~。

by bali-no-sora | 2012-02-01 13:55 | バリのあれこれ