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バリに1ヶ月以上滞在するには・・・

バリでの観光ビザの有効期限は30日。
その範囲内での滞在が多かったけど、去年は2回それ以上の滞在を経験。

1回目はデンパサール滞在で、留学していた学校のスタッフさんに手伝ってもらい、
3回行くイミグレに自分が行ったのは初回だけ。
「○日にイミグレに行きますから、これを用意して下さいね」と、細かいインフォメもあり。
バイクに乗せてもらってデンパサールのイミグレに行き、書類にいろいろ記入し、
次に行く日が書かれた紙切れ(メモ?)をもらってハイ、終わり。
あとの2回はスタッフさんが代理で行ってくれたから、あっという間に終了。^^

で、なんとなく要領を得たので、2回目は若干余裕もあった。
自分ですべてやらなくちゃだったけど・・・。

ところが、最初から間違えていた。
イミグレって、デンパサールと空港近くのトゥバンにしかない!と思い込んでいた。
日本でいろんな人のブログや、イミグレに関して調べたし。
でも・・・。

デンパサールのイミグレに行ったら、どこに滞在してるのか聞かれ、
一緒に行った彼が「シンガラジャの我が家です」とかなんとか答えたら、
「シンガラジャにもあるから、そっちのほうが楽じゃない?」って言われた。
もちろんデンパサールでもできるけど、3回来なくちゃだし、
もし不備があって呼び出されたら通うの大変でしょ?って。
知らなかったよ~~~。ガッビーン。^^;

ってことで、わざわざ田舎からデンパサールまで連れて行ってもらったのに、
また実家へ戻る。
彼もイミグレでの手続きのことなんて全く知らなかったから、担当の人にいろいろ聞いたり、
シンガラジャのイミグレに電話をしていろいろ聞いてくれたり、2人でお勉強!
今後のためにもいい経験になったね。

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次回は実家から通った、シンガラジャのイミグレでの手続きのことを。
バイクで20分くらいだったかなぁ?
こんなところにあったんだ!カントル・イミグラシ・シンガラジャ・・・。

by bali-no-sora | 2012-01-24 22:18 | バリのあれこれ

ローカル価格でビーチでシーフード

バリ島北部にあるクロボカンというビーチで・・・
な~んちゃってジンバラン風にシーフードが食べられる。

もちろんビーチなのだけど、ちゃぶ台。
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いつも見る景色より、やや角度が低め。
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ちゃんと魚も選ぶのです。
こんなデカイので大丈夫かしら?3人だけですけど・・・。
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待つことしばし。
ほら来た!
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ご飯やララパン(生野菜)やカンクンのメチャ辛い炒め物、スープなどもついてくる。
な~んちゃってジンバランそのもの!

これで確か、75000rpだったような。
毎日彼の実家でご飯を頂いていたので、たまにはこんな場所で・・・。
広々としたビーチでご飯を食べるのは、格別!
ただ、カンクンは辛過ぎてバリ人も食べられないほどでしたけど。^^;

by bali-no-sora | 2012-01-19 23:39 | バリのご飯

バリ島東部の龍のお寺「ルンプーヤン」へ

前回の日記で書いた今年おススメの龍のお寺へ、実際に行った様子をご紹介。

私たちがココへ行ったのは、2011年9月上旬の乾季真っ只中!
・・・だったのに、
お寺があるお山へ車で登っていくと、どんどん雲行きが怪しくなる。
どんより曇った空と霧。

駐車場はなく、無理やりの路肩駐車。
けど、それが遥か遠くまで続いていて、そこから前回書いたお寺までバイクタクシーに乗る。
バイクだと2分くらいかな?
こんな田舎でちゃんと商売が成り立つし、楽して儲かるイイ仕事だネ!

さて、一番最初にあるのが前回の日記に書いたお寺。
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そこから山登りがスタート。

と言っても、最初は舗装された道路で歩きやすい。
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でもすっかり霧に囲まれ、ハイキング気分もナシ。
ココはお約束の「トランスポ」のバイクタクシーに乗せてもらった方がよかったかも・・・。^^;
帰りは乗ったけどね!

バイクタクシーでの終点にあるのが2番目のお寺で、
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この周辺にはワルンがあって、チャナンやお菓子や水など買えます。
この後の階段を考えたら、水は持って行く方がいいかな?

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天気が良ければ景色も見えて、もう少し楽しかったかもしれないけど、
この日はただひたすら階段を登るって感じだった。

汗だか霧だかわからない水分が体にまとわりついて、若干不快ではあったけど、
標高が高く空気は冷たかったので気分はイイ。

すれ違う、すでに参拝を済ませたバリの人たちが
「こんにちは」と日本語で声をかけてくれるのはうれしかったけど、
中には「あと5000段あるよ」という人も・・・。

私たちもビーサンだったけど、もちろん下って来るバリの人たちもビーサン。
仲間意識を感じて、ちょっとうれしい!

途中、コピが飲みたくて3番目かな?お寺のすぐ前のワルンで休憩。
標高が高いから休むとすぐに体は冷え、あったかくて甘いコピが沁みる。

休憩を挟みつつ、2時間弱で一番最後のお寺に到着ぅ~。
途中、本ルートから外れ右にいくと3つかな?お寺があるらしかったけど、
私たちはそちらは行かず・・・。

ある程度人数がいっぱいなるのを待ってお坊さんがやってきて、集団でお祈り。
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この左手の竹林の竹から(ちゃんと祀ってあったけど)ティルタが湧き出した!っていう、
有名な話があるんだよね。

バリの人は、神様が本当に奇跡のような現象を見せてくれるから、
実際にお願いしたことを叶えてくれるから、ちゃんと信じてお祈りも熱心にするんだって。
そうじゃなかったら神様なんて蹴飛ばすヨ!っていうのが私の先生の言葉。
私たちは神様の子供だから、神様はヒドイことはしないんだって。
ただ、悪いことをしたら罰を与えて教えてくれるのは先祖だそう。


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さて、帰りはぬかるんだ道を転ばないように駆け降りて、案外早かった。
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こんな子供も登るくらいだから…とは思うけど、けっこうキツイ。
体力に自信がない方は、ご遠慮された方がいいかも・・・。
最初の龍のお寺だけでも、十分だと思います!

もちろん帰り道は、2番目のお寺からの舗装道路はバイク利用。^^
下り坂とはいえ、やっぱりバイクは楽チンで最高!
一人10000rpくらいだったかな?
普段歩かないバリ人の彼ももちろんバイクを選び、運動大好きの兄だけは走り下りてた。
恐るべき体力!

それに引きかえ、まだ若いバリ人の彼。
若いだけにすぐに筋肉痛に襲われ、とてもいたたまれない歩き方に大変身!
おじいちゃんかと思ったよ。^^;

by bali-no-sora | 2012-01-13 22:38 | バリのへぇ~

今年は「龍のお寺(ルンプーヤン)」がおススメ

バリ島東部は、最近ちょっと注目されつつあるみたいだけど、
去年兄の初バリを記念して、アクティブバリを計画して出会ったのがこの「龍のお寺」。
ルンプーヤン寺院。
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どうやらお散歩気分でお寺巡り?ができるらしいので、そこへ行ってみた。
けど、ちゃんとサロンやスレンダンは持って行かないとね・・・。^^;
スレンダンしか持って行かなかったので、サロンはレンタルし、チャナンもワルンで購入。

この龍の階段があるお寺を皮切りに、続いていくルンプーヤン寺院巡り。

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ガルンガンのときなどに、家の前に建てられるペンジョールも龍の象徴とされているけど、
龍はバリでは神の遣いなんだって。

この最後の写真、曇ってなければメチャクチャきれいなアグン山が見えるらしい。
この日は始終雨交じりの曇天だったので、素敵な景色には残念ながら出会えず・・・。

ここから先に続く舗装道路もどんどん歩き、第2番目のお寺を参拝したら、やがて山道に。
階段を何段も何段も上り、どんどん標高も上がり、いくつかのお寺で参拝したら、
頂上にある最後のお寺で参拝。

軽いトレッキングなんだけど、サロンを身につけてると女性は歩きにくいので、
参拝のときだけ巻くといいみたい。
バトゥール山のトレッキングくらいキツイかな?

私たちが登った2011年9月は、バリ人の参拝を終えた人とたっくさんすれ違った。
地元の人も、地元じゃない人も行くお寺のようだけど、今年は辰年だし、ぜひどうぞ。

アグン山が豪快に見えるなんて、間違いなくパワースポーットですよ!
何千段かの階段は登らなくても、この龍の階段のお寺には行けまーす。
ちなみにこのお寺の名前は・・・

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by bali-no-sora | 2012-01-01 19:44 | バリの景色