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バリで異文化交流するぅ~?!


バリには本当にいろんな国からツーリストが訪れるから、
いろんな人とコミュニケーションがはかれる。その気になれば・・・

ただ私は人見知りの上、英語はイマイチわからないので、なかなか会話をするのが難しい。^^;

日本人女性は慎ましやか、と思ってくれてればいいけど~。
なんてネ。。。


酔っぱらった勢いで、異文化コミュニケーション、しちゃおう!

年代も関係なく、人種も国境も関係なく。

バリ好きな友達を世界に作れるチャンスかも!?


バリ滞在中は、かなりの確率でレンタカーショップで宴が開かれる、と思う。^^

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こんな感じで(カメラマンが酔っぱらっているため、ちょっとボケてますが・・・)飲んでますので、
ぜひ遊びに来てくださいネ~!

★7月2日~29日までバリ滞在します★

by bali-no-sora | 2008-06-30 23:06 | バリのへぇ~

バリでの移動手段 ~レンタカーショップ~


ガソリンの高騰はバリでも同じこと。

でも、移動してあちこち観光するとなると必要になるのが「足」=移動手段。
タクシーやレンタカー、「とらんすぽー」というバリ名物、バイクタクシーなどなど・・・。

どんどん値上がりしても仕方ない。
日本だって同じなのだから!


私がバリで移動に使わせてもらっているのが、レンタカーショップ『WIRA KUSUMA』。
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すみません。HISさんのバリ島MAPをお借りました。
中央辺りにある印がレンタカーショップがある場所で、
日本人観光客で毎晩賑わう『DEPOT IKA』のある通り、すぐ近くです。
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お店はこんな感じの淡いブルーの壁。
その前は暗い茶系だったんだけど、塗り直したら?って提案したら、希望通りのブルーに!
スタッフみんなで塗ったらしく、明るくなりました。^^


ここにはバイクも車もあります。
車を運転するのは、バリの交通事情を知ってる人ならおわかりでしょうけれど、
かなりコワイですよね?
だからもっぱら運転はスタッフに任せて、連れて行ってもらいます。

もうすっかり友達なので、たま~に店番もしたりして・・・といっても、いるだけだけど。^^;
英語できないし(涙)


いつも言い値で車やバイクを出してもらってるので、今回は金額を調査して来ました。

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まず、サーファー御用達のバイク。
   オートマティック ⇒ 35.000rp
   カブ ⇒ 30.000rp
   タイガー ⇒ 50.000rp
これは1日借りたときの料金らしいけど、長期でレンタルしてくれたらそれなりに割安になるらしい。
価格交渉は頑張ってしてみてください。

次は車。8時間のレンタルで
   ジムニー ⇒ 100.000rpb0122703_2247281.jpg







キジャン ⇒ 150.000rpb0122703_22472723.jpg







タルナ ⇒ 175.000rp
アバンサ ⇒ 200.000rp
キジャンカプソル ⇒ 200.000rp

これはレンタカーの料金で、ドライバーをつけるには+100.000rpだそうです。

それから、ガソリン代は料金には含まれていないので、スタンドに寄ったら支払いましょう!
ウブドまでなら50.000rpでクタから往復できたけど、今は60.000rpかな?


恥ずかしがっていたスタッフも、ついでに写真撮影してきました。b0122703_2322440.jpg

まずオーナーのヌラ
(29歳・カランガッサム出身)


バリ人には珍しく長身でデカイのが特徴。
日本語はそこそこ話せます。
でも、まだまだ練習中なので、もし店の前を通りかかったら
声をかけてみてください!

とっても信心深い人です。


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次に一番古株のスタッフ、マデ
(25歳・シガラジャ出身)


1児のパパ。
まだジュニアは赤ちゃんなので奥さんを気遣い、
朝早くからパサールに買い出しに行くやさしいマデ。

ニックネームは「けんちゃん」
とっても真面目な人です。


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2年前からスタッフに加わった、クロス
(26歳・シガラジャ出身)


背中に「CROSS」というタトゥーが入っている、
モトクロス好きのクロス(←これはニックネーム)
本名はクトゥッ。
こう見えて、実はビリヤードのバー対抗の個人戦チャンピオン!
以前はレギャン通りのピーナッツクラブのスタッフでした。

わらかしてくれるキャラ。


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この新人君はまだあどけなさが残る、アデ
(19歳・カランガッサム出身)


ヌラちゃんのいとこで、このショップに設置した冷蔵庫担当。
ジュースやビンタン、アクアなどの仕入れや販売をしながら、
お店のお留守番をしています。
日本語はひらがなが読めたりする、頭のいい子。

すご~くシャイ!


みんな日本語の勉強中なので、とにかく話したいらしい。
私がいるときには、この店の前のバイクに座りながらスタッフたちと日本語の勉強をしたりしているけど、
日本人に声をかけても無視される。

そんな様子を彼らは、日本人はおかしいヨ!と言う。
なんで同じ日本人が声をかけてるのに、ソンボンなの~って・・・。
私の日本語がおかしくて、日本人と思われないのかしら?


ここのスタッフはみんないい人なので、ぜひ遊びに行ってみてください!
7月中は私もいるかもしれませんが・・・。^^;
車やバイクを借りなくても、夕飯の後にでもお喋りをしにどうぞ。
アデ以外はお酒好きなので、楽しく飲めますよ~。


※料金は2008年2月のものです。
【CV.Wira Kusuma】
Jl.Benesari,Legian-Kuta  Phone 0136-765655
Open 8:00 Close 20:00(飲んでるときは23:00になることも・・・)


by bali-no-sora | 2008-06-29 23:50 | バリのあれこれ

ガルーダの機内食とビンタンビール


成田空港を11:00に飛び立つガルーダ。

離陸前にオレンジジュースの配給?があり、離陸後間もなくドリンクサービス開始!
このときにカッチャンも一緒に出てくるんだけど、これがちょっとしたお楽しみ❤

カッチャンに合わせて、「マウビンタン」^^
ランチタイムまでしばしの間は、ビンタンで喉を潤しましょう。

このときは11:20にこの状態でした!これからビンタンとともに、楽しい空の旅がスタート。

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旅の友は、椎名誠さんの『あやしい探検隊 バリ島横恋慕』



12:30ランチタイムです!たぶんビーフをチョイスしたんでしょうね~。
そしてもちろん、ビンタンもおかわりです。^^v

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だいたいご飯は食べず、ビールのおつまみとしておかずをいただいてます。

案外安っぽいこの味が気に入っていて、ビンタンもそうだけど、
これを食べるとバリに行くっていう実感が湧くのですぅ~~。



少~しだけ飽きてきたころ、おやつタイムです。(日本時間で16:30)
前はハーゲンダッツのバニラアイスとか何度か登場したけど、最近はパン?
このときがたまたまパンだったのかな・・・。

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まだ飲んでますけど、ビンタン。^^;

最近は、ランチのときにはワインをいただくことも多くなりました。
コンチネンタルと違って、アルコールもタダ飲みできるのがうれしい!
しかも機内でビンタンが飲めるのは、もちろんガルーダだけ。^^


7月からのバリももっちろんガルーダ。一番後ろの窓際のシートをキープしました。
シートの背中を蹴られたり、押されたりするのがどうも苦手なので、一番後ろ。
いつもは通路側の席を希望するところを、今回は一番後ろが取れたのでさらに窓際をリクエスト!
ここだけは2×4×2の配列になるし、少し窓際にスペースが空いてるから荷物も置ける。

窓の外の雲や空を眺めながらの旅、楽しみぃっ~!^^

行きも帰りも一番後ろの窓際シートだから、いい写真が撮れたらまた、
機内食とともに(?)公開しますネ。

by bali-no-sora | 2008-06-27 22:13 | バリのあれこれ

アグン山登山


昨日の日記に書いた、レイキのアチューンメントを受けた夜から、
アグン山頂上にてご来光を拝むため、登山開始!


富士山に2回登ったことがあったので、経験者の体験記には、垂直に登るからコワイ!
とか、
道なき道だし、半分近くが岩場で這いつくばって登る感じ!
なんてあったから、興味深々。^^

運良くMIXIで登山の呼びかけがあったので、それに乗っかって手配してもらい、
ガイドさんやドライバーはすべてお任せ。なんて楽チン♪


もちろん、登山当日の夜に初めてお会いして(企画してくださった女性Rさん)、
その方のお知り合いでバリ在住の男性Tさんと3人で登ることに・・・。


22:30レギャン通りでピックアップしてもらい、
チャンディだったかな?ガイドさんもピックアップして、パサール・アグンの駐車場へ!
すでに標高1500mくらいあるとか、ないとか・・・。

ここから登山開始です。

とりあえずジャージにTシャツ、スニーカーという格好。
リュックの中には防寒用のスポーツウェア上下と、アクア500ml1本とチョコなど。
もちろん、カメラも。^^

懐中電灯を忘れ、小さなものを借りました。
それからRさんに軍手もお借りして、25:00(1:00am)に出発!


まずは駐車場からパサール・アグンまでの300段くらいの階段を上り、
そこで登山の無事をお祈りして、いよいよ山道へ(1:20am)。

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写真は下山してから撮ったパサール・アグン。行きながらは真っ暗だから・・・。

ジャングルの小道のような、これは道なの?みたいなところを1時間半。
スコールのあとの濁流が通った跡があり、思いっきりモモをあげなくちゃいけなかったり、
足場はかなり不安定。

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休憩をかな~りマメに挟みつつ、ゆっくり進みました。

その後は急に視界が開けてきて、岩場と低木がある地帯に突入。
この辺りからは少しずつ下界の街明かりが見えたり、満天の星も見えたり。。。
絶好の登山日和といったところかな?

ずっとTシャツで登ってきたけれど、風が出てきて遮るものがなく、
直接吹き付けるので汗が冷えて寒くなり、休憩中にジャージを着込んだりした。

白人さんの登山客に何度か追い越されたけど、相変わらずのスローペースで登る。

岩場も、かすかなケモノ道?これが登山道?ってな道はあるけど、
本当にヨッコラショと岩を乗り越えるような場面も多く、かなり角度は急。^^;
風が強かったから、吹き飛ばされないように岩に体をくっつけるようにして進む。
スリル満点!

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これももちろん帰り道で撮ったもの。ガイドさんもひと休み。

なんとなく空が白み始め、岩山状態のアグン山のてっぺんまでが見えるようになると、
当然下も見えてきて、コワいのなんの!
若干の高所恐怖症なので、見えない方が楽だったかも・・・。^^;

でも、とりあえず目指すはてっぺん!
登頂しないうちにご来光じゃカッコ悪いから、必死になってダッシュした。
最後は、既に山頂に着いている白人さんや台湾の人の姿が見えたから、
ガイドさんを追い越して駆け上がった。ラストスパートができるくらい余裕あり。

そして、我がチームでは一番乗りして記念の写真をパチリ!6:16

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朝焼けの空と眼下に広がる雲海は圧巻です。

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そしてお待ちかねのご来光!6:19.このときはすでに全員登頂成功してました。

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この写真の180°反対の風景は・・・

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そして山頂での皆さんの様子。みんな写真撮りまくり~。

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このあとはグングン体が冷えて、相変わらず風は強いし3000m以上あるから、
朝はやっぱり寒いのね。
防寒用の上下を着ても、まだ寒いくらいで、手は寒くて感覚がなくなりそうに・・・。

そんな中でガイドさんが用意してくれたパンを切って作ってくれたサンドイッチを食べ、
スス入りのコピをすすり、^^;下山に備えて少しだけ休憩。

あんまり休んでいても寒くて仕方ないので、一番最後に下山開始!
実は、登りよりもツライのは帰り道かも・・・
だってね、コワいよ。斜度はどれくらいなんだろうか?

小さな石ころでも落とすと下の人に当たりそうだし、自分もコケたら下まで落ちるしかないし!
ある意味命がけの下山道となりました。

ただ、本当にお天気が良くて、紫外線をバシバシ顔に受けての帰り道。
ノーメイクだったので、おサルです。^^;

登りながらの印象は、土だったジャングルのような道と岩場が半分ずつくらいかな?
と思ったけど、実は岩場をかなり長いこと登ったみたいで、延々と岩だらけの道を下りました。

ジャングルの道はピョンピョンを走り下りられたけど、あとの2人を待ちながら
やっぱり帰りものんびりペース。
ちょっと疲れちゃうくらい休憩をとったのが、ツラかったな~。


7:40に山頂をあとにして、パサール・アグンに着いたのは12:30。

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すでにココも雲の上でした・・・。


夕方から膝から下がパンパンになってきたので、街スパでマッサージを受け
バタンキューで寝ましたが、翌日のモモの筋肉痛は悲惨そのもの。
足全体をやってもらえばよかった。。。と後悔しても後のまつり。^^;
3日間くらい痛くて、階段の昇降がキツカッタ!

でも、すっごくいい経験でした。アグン山、ありがとう。

by bali-no-sora | 2008-06-25 18:30 | バリのあれこれ

レイキ アチューンメント


2007年のGWにバリで出会ったレイキ。

というより、先生がとても信頼できるというか、この人からアチューンメントを受けたい、
と思ったのがきっかけかも・・・。

それまでは全くレイキに関しては無知だったし、予備知識もないままだったけど、
なんの問題もなくファースト・セカンドのアチューンメイトを受け、
日を改めてサードも受けました。

最初に、レイキとは何ぞや?という講義や、どんな使われ方があるのか、などについて
レイキティーチャーであり、自然療法士の先生から学び、
しっかり理解してから、体の中にシンボルを埋め込んでもらいます。

この講義とファースト・セカンドのアチューンメイトで4~5時間かかりました。

あっという間の気がしたけど・・・。
(チューンメントはそれほど時間はかからずに終わります。)


この写真の部屋でアチューンメントを受けました。
先生のご自宅(ジンバラン)なんだけど、とっても清々しく、エネルギーの強そうな場所です。

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反対側からもう一枚。

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タイルの床なので気持ちいいかと思いきや、気の通りのいい地場なのか、
足の裏があつくなってしまい、出されたビーサン風のスポンジスリッパは脱いでました!
普段そんなことはないので(冷え症だし)、なんだか不思議~。



実はこのファースト・セカンドを受けた日の夜からバリの最高峰、神の山として信仰されている
アグン山に登りました。

一緒に登った2人(初対面)にはかなりキツかったらしいけど、私は楽しくて仕方ない。^^
どんどん登りたいけどガイドさんは一人だけ。
真っ暗闇の中を登るから勝手に自分のペースで行けず、やや欲求不満気味ぃ~。

でも、満点の星空を見ながら登れたし、頂上ではサンライズも見られた!
レイキのおかげかな?


その1週間後にサードを受けました。これはそれほど時間はかからず終わり。

アチューンメントの最中は目を閉じているんだけど、
何かが見えたり、感じたりする人もいるんだそうです。

私はサードのときだけ、なぜだか涙がツツーッと流れてました。
うれしくも悲しくもなく、涙が出てるのも頬を伝ったから気付いたほど!
不思議な経験です。


次回の旅ではレイキマスターになれる、ティーチャーコースを受ける予定です。
(私にその資格があるのなら、ですけど。^^;)

私の師である先生のブログ 『ヒーリングセミナーbulan・batuのバリ島日記』。
最近はあまり更新されていませんが(笑)、興味のある方はぜひレイキのカテゴリからどうぞ。
あったかい気持ちになれるお話が、いっぱいありまーす!

by bali-no-sora | 2008-06-24 23:24 | バリのへぇ~

ジンバランのサンセット


雨季でも天気がよければ、キレイなサンセットが見られます。

でも、こんなにキレイだとちょっと得した気分!18:38

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刻一刻と変わる空の色。ちょうど太陽が水平線に消えました。18:41

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見事な夕焼け。日没後のこの感じ、何度見ても同じ日はないから神秘的!18:51

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やがて藍色にかわり、ここから夜の始まりです。
ビーチにイカンバカールのお店のテーブルキャンドルが、灯り始めるころ。19:09

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これは1月上旬のサンセットタイムです。
年始にバリに行かれる方は、時間の目安になるかな?

暗くなる前にある程度イカンバカールを満喫しておかないと、真っ暗になっちゃいます・・・。
オーダーしてから30分くらい待ちますので、
早めに行ってのんびりとビーチの風に吹かれながら、空や海を眺めるのがおススメです!

by bali-no-sora | 2008-06-23 23:06 | バリのあれこれ

ウブドレスタリ


何となくウブドに宿泊してみたくて、ネットで探したのが「ウブドレスタリ」。

日本人の方が結婚されて、経営されているとのことだったので、
予約も日本語のメールで簡単だったし!

ちょっと奮発したけど、部屋の構造とか設備から考えたら高くはないのかな~?
場所もいいし!^^


私にはとってもリッチな感覚にしてくれたお宿でした。

4つ部屋があって、中央の階段で各部屋は振り分けになっているから、お隣さんは気にならないけど、
ご近所さんが気になった・・・。^^;


さすがにバリの朝は早く、5時前からお宿の横のガンをバイクでブ~~ン!
甲高いイブの声や、子供たちが大騒ぎで遊ぶ声が、朝早くから響き渡る。
そんなうるささはたまらない・・・。

早起きは苦手なので、それは参りました。

それもそのはず、窓の面積が広く、開放的で明るさは入るんだけどね~!
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遮音性はないわね。。。

でも明るいし、風は通るし、仕方ないか~。^^;
私が泊まったのは田んぼビューじゃない方の、宿の庭が見える2階の部屋(ジュンピリン)。


朝ごはんはこんなテラスでのんびりと!
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食べたい時間にスタッフにお願いすると、運んでくれます。

すごく贅沢な時間。
部屋にあるお品書き?からメニューをチョイスしてオーダーするんだけど、
フルーツに乗ってるプルメリア(フランジパニ)がうれしかったりして・・・。

お掃除をしてくれたあとも、必ずあちこちにプルメリアを置いてくれて、気遣いを感じたな~。

ちなみに朝食は、ジャッフルはトマトと卵が入ってたのが美味しかったかな?
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あとは、こっちのタイプはバナナが美味しかった。^^
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クレープみたいなの、なんて言うんだっけ?

バリっぽい味ではなく、お上品でしたヨ。とっても・・・!!

by bali-no-sora | 2008-06-23 00:02 | バリのお宿

クバヤをオーダー


5月の後輩の結婚式に備えて、初めてのオーダーでクバヤを作った。

お店は全く知らないし、さて、いくらくらいで出来るのかな?
ってな状態でスタート!


こんなときは友達に聞こう!と思っていた矢先、例のロスメンのおっさんにつかまり、
「今時間がなくて・・・。クバヤを作ろうと思ってるもんで。^^」と言うと、
「じゃあ知り合いのイブに聞いてあげるヨ」

え~??なんてお節介なんでしょう。でも、さっさと電話をかけはじめ、
すぐにデンパサールのそのイブのもとへ行くことに。
ついでに同じロスメンに泊まっていた大学生の女の子もおっちゃんが誘ってくれたので、
多少は気が楽だったけど・・・。

雨が降る中、デンパサールのお金持ちっぽい家にお邪魔して、
オーダーできるイブ行きつけの店などを聞き、おっちゃんの車で店探し開始!


キョロキョロと探しながら走り、1軒見つけて入ってみた。
うお~っ。色とりどり!!
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ここで好みの布を選び、デザインを伝え、採寸。
数日後に取りに行くことに。
この時はガルンガン前ということもあり、4日後に仕上がると言われました。

代金は半額だけ納め、残金は引き取りのときに・・・


そして4日後、大学生の女の子は帰国しちゃったので、住所を聞いておいて日本に帰ってから送る約束をして、お金を預かって引き取りに!

試着をしてみて、ちょびっとだけお直し。
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これは料金はかかりませんでした。

残金を支払って完成!^^

   クバヤ布代・・・200.000rp
      サロン・・・100.000rp
クバヤ仕立て代・・・ 70.000rp    TOTAL 370.000rp




ただ、実は想像していたデザインに合う布がなく、ここでは作りたくなかったのが正直なところ。
でも、一緒に行った女の子もいたし、おっさんに違う店を探させるのも気が引けたので、
大幅に妥協して作りました。^^;

もし、次回また新たに作るチャンスがあれば、
とことんこだわって気に入ったものを手に入れたいナ~。

by bali-no-sora | 2008-06-20 21:52 | バリのへぇ~

やっぱりサテ・カンビン!


何度かバリに行き、通過儀礼(バリ腹)を経験すると、
たいていのワルンで躊躇せずに食事ができるようになる。

あんまり辛すぎるものは、汗だくになるから(←オヤジ?)苦手だけど、
お地元味はやっぱり美味しい。^^

定番のバビグリンはもちろん好きなんだけど、サテ・カンビンも大好き!
これは辛くないし、だいたいどこで食べてもハズレがなくて安心♥


ってことで、この日もチュルックでガムランボールを大量買い(頼まれたので・・・)したあと、
道端にあったワルンにお邪魔しました。

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ゼッタイにツーリストなんて行かないような場所にある、ロコ100%の店。
写真右の方でサテ、焼いてます。
イイ匂い~~~♪

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外に向かっておっちゃんがグレなど盛り付けてくれて・・・

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でっきあがり~!!このカンビン、やわらかくて本当に美味しいね。^^

甘いタレなんて、日本じゃ「え~~~??」って感じだけど、なんで美味しいのかな~。。。
しかも、このグレ(スープ)もだーーーいすきじゃあ~。
山羊って臭いイメージない?でも、まったくニオイもないし、うまうま❤


だいたいバリでの食事はこんな感じ。
そこいら辺の店でもズカズカ入って行き、ロコの友達と一緒にフツーに食べる。
あっ。でもこのサテ・カンビンはちょっと豪華なほう。^^;
だって一人前で12.000rpもするんだから!

普段は5.000rpくらいで食べてますから・・・

by bali-no-sora | 2008-06-15 22:54 | バリのご飯

PRANA(プラナ・スパ)


帰国日の午後イチで予約をした『アーユルベーディック・シンプル・ブリス』。
1時間のフルボディーマッサージと1時間のシロダーラのコース。

シロダーラを体験してみたい!という私の希望に、シロダーラならココ!
と紹介してくれたのはスミニャックの『PRANA』。

オイルはインドから直接取り寄せているホンモノで、こだわりがあるらしい。
ほかのスパは何かの油で代用しているらしいんだけど、どうせならホンモノがいい!^^
せっかくだもんね。ナケナシの1万円を使いました。


まず行ってビックリ!あちこちのHPなどで見てたけど、本当にバリじゃないみたい。

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インドっぽい感じのパティオのような空間から、階段を上がり右へ行くと受付。

すごく丁寧な日本語での接客にも驚いた。
ここでカウンセリングのような紙への記入(もちろん日本語)をしたあと、

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お着替え室に案内された。

ぐる~っと回ったからどこへ連れて行かれたのかよくわからないけど、違う階段を下りて、1階へ。
ここには誰もいなかった。
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着替えてロッカーのようなところに服やバッグを入れて、また2階へ。

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パティオの裏手にもまたプール付きのパティオ。


今度はマッサージルームへ案内される。いよいよスタート!^^

まずは1時間のフルボディーマッサージ。実は紙のおパンツは初体験だった。
プカプカして変な感じ・・・。

マッサージはまあまあ。う~んと気持ちいいわけではなく、イケてないわけでもなく。
担当してくれたエステティシャンの名前は忘れちゃったけど。

さて、次がお楽しみのシロダーラ!!

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部屋をかなり暗くして、目の上に何か乗せられた気がした(←うろ覚え)。

しばらくヒト肌に温められたオイルが額に落とされた。

けど、あっちに行ったり、こっちへ来たり。。。
なにやらガサゴソと動いているスタッフの気配が、気になって仕方ない!

どこか深~いところへ行けるのかな~、なんて期待はどこへやら。^^;
結局ずーっとその調子でワサワサ動き回る彼女が気になり、気持ち良さはゼロでした。


すべて終了してからまたお着替えしたところへ連れて行かれ、そこでシャワーを浴びて、
オイルをしっかり洗い流した。
またしても久々のお湯だったので、じっくりシャワー浴びちゃった。^^

それからまたレセプションへ行き、少し休んでから1階のカフェでサービスのドリンクをいただく。

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ミックスジュースをオーダーし、ちょびっと残念だったなと思いながら飲んでいると、
目線の先に見知った顔が!

お~来た来た。友達がバイクでお迎えに来てくれた。
一気飲みしてさっさと帰る。

プラナなんてリッチなところへ、バイクで乗り付ける人って少ないのかしら?
このギャップに自分で可笑しくなりながら、バイクの後ろにちょこんと乗って帰りました。


設備やプロダクトは素晴らしくても、結局は担当してくれる人との相性ですね~。^^;
ココの予約をしてくれた友達のHP『プティール・バリ』

by bali-no-sora | 2008-06-11 21:50 | バリのスパ