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カテゴリ:バリのあれこれ( 36 )

1週間前にバリから戻ってましたぁーっ!

ちょうど帰国から1週間。
帰ってきたときには、あれ?日本ってそんなに寒くないじゃん!とうれしかったけど、
日が経つにつれて、やっぱり寒さが身に沁みる・・・。

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バリはよかったなぁ~、暑くて!
ゴーゴー音を立てて降る雨も、青空に浮かぶ入道雲も、トンボや蝶もいっぱいいて、そして暑い!



久々のガルーダはやっぱり快適。

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ビンタンビール飲み放題だし、映画も観られるし、隣りのシートも使ってコロリンと寝転がって爆睡できたし、機内でイミグレ出来るし、ハーゲンダッツのアイスも食べられたし・・・。
そうそう、何より早い。
さすが直行便!^^



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懐かしのロスメンにも泊まれたけど、最上階の3階の部屋にしたのに、目の前のホテルの壁ビューだった。
ガックシ。
でも、それほど料金は上がってなかったし、スタッフはみんな覚えててくれたし、のんびりできた。


2泊だけレギャンのこのロスメンに泊まって、あとは彼の田舎へこもってこれまた日々のんびり。

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の~んびり、することのないバリの日常を満喫!

by bali-no-sora | 2013-02-10 23:16 | バリのあれこれ

奇跡的な再会

ダブルシックスビーチへサンセットを見に行った帰り。
すっかり夕日に夢中になっていて、気付けば辺りは薄暗い・・・。
歩いて帰るのは、ちと怖いくらい!^^;

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ビーチからトボトボ歩き始めたとき、ふと気になった方を見ると、な・な・な・なんとそこにいたのはアデ!
けっこう薄暗かったのに、気になったのはなぜ?声が聞こえたわけでもないのに・・・。
う~ん、不思議。
でも、約2年ぶりに再会できてチョー感激!^^  神様、サプライズをありがとう。
弟のような存在のアデ。

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                                          (写真は2年前のアデ)

レストランで働き始め、ちょうど仕事終わりだったとか・・・。
新しい道を歩き始めたんだね。
まだまだ若いんだから、仕事も遊びも、いろいろ経験しなさいね。

優しいアデは、ついでにバイクで送ってくれた。ラッキー!^^
(アラフォーといえど、夜道の一人歩きは危険だからね・・・)
それにしても、まさかあんなところで再会できるとはっ。
やっぱり奇跡でしょ?!

by bali-no-sora | 2012-10-24 23:18 | バリのあれこれ

バリのあちこちで見る石造

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これは何を意味しておるの?頭持っちゃってますけど・・・。
しかも、よ~くよく見ると笑ってて、さらに怖さが増すぜぇ~。
でもワイルドっていうよりも、不気味のほうがピッタリだぜぇ~。

最近スギちゃんの入院ブログを毎日読んでいるので、ついつい口調がワイルドに・・・。^^;

by bali-no-sora | 2012-09-20 20:46 | バリのあれこれ

バリのクポナカン(甥、姪)たち

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この日は帰らなくちゃいけない日だから・・・と言われ、実家に家族が勢揃い!
彼の仕事終わりで帰った私たちが一番遅くて、帰ってすぐに親族のお寺にお参りに行くと、
親族の皆さんはもちろん、ダドン(おばあちゃん)やバパッ(お父さん)とも再会。

ただいま~!日本から帰ってきたよ~。^^

その翌日がお祈りの本番。
(上の写真はそのときの姪っ子の様子)
親族のお寺が新しくなって、神様にきちんとおいでいただくためのお祈り?だったような・・・。
おかげさまでみんなに覚えてもらっているヘンテコ日本人なので、
「いつ来た?元気だったか?いつ帰る?太ったな」と、コメントは矢継ぎ早に次から次へと。

今回は本当に、会う人会う人みんなに「太ったな」って言われ続け、あまりにも言われ過ぎて凹んだ。
けど、みんな私のことよ~く見てるのね・・・ってある意味ビックリ!
あっちの人はオブラートに包まず、思ったことはストレートの言うらしいので、そこはちょっと我慢。^^;


姪っ子は一度頭を丸めたので髪の毛は短かったけど、もうすっかり女の子らしく可愛くて、
パパ(一番上のお兄ちゃん)のことが大好きな様子。
一緒に遊んでもらうと大喜びでご機嫌さんだった。


続いて甥っ子。
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写真右の甥っ子は本当にいたずら好きというか、憎めないんだけど、容赦ない悪ガキ!
ようやくというか、すっかり今回の滞在で打ち解けてくれて仲良くなった。
走り回ったり、抱っこしてグルグル回ったり、汗だくでおばちゃんは大変だよ。^^;
でも彼のことが大好きで、いつもパマン、パマン(おじさん)と後をついてくる、これまた可愛い子。
(彼がヘルメットをかぶって、マントを付けたパーマンに見えてしまうけど・・・)


彼らの成長はとても楽しみ!
これからもずっと見ていられたらな~って思うのです。

by bali-no-sora | 2012-08-12 12:22 | バリのあれこれ

バリで使っていた携帯電話

バリに着いた日に、彼から渡された携帯電話。
「これ、そらのね。使って」

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なんだこの画像は・・・?

わざわざわたし用に選んだのが、この待ち受け画像かい?
かなり舐められてるね。^^;

by bali-no-sora | 2012-08-07 06:29 | バリのあれこれ

シンガラジャのイミグレへ

そういうわけで、デンパサールのイミグレでシンガラジャのイミグレの存在を聞き、
ガックシ。
ただそこで、
「明日シンガラジャのイミグレに行けば、手続きは間に合いますか?」
と確認は忘れない。
私の計算でも間に合うはずだったけど、念のため。
そして、お山へUターン。

途中、ふと不安になり彼に、
「シンガラジャのイミグレにも、明日行けば間に合うか聞いたほうがいいんじゃない?」
と念を押す。
だって、バリはわからないから・・・。

どんなに確認したって、人によって出来たり、出来なかったり。
イイって言ったり、ダメって言ったり。
結局そのときにならないとわからないから、いくら確認しても安心はできないんだけど。^^;

彼もイミグレになんて行ったことがないから、どうして手続きが必要なのか、
どういう手続きなのか、謎だらけ。
だからイミグレの担当の人にも、
「入国したのは何月何日、出国予定は何月何日。いつイミグレに行けばいいの?」
みたいな聞き方。
そのほうが丁寧に教えてくれるかもね?
で、ついでに場所も聞いて翌日行きますと伝える。

そして翌日。
パスポートとチケットを持って、彼のバイクでイミグレを探す。
この辺だと思うけど・・・という場所でスピードを抑えつつゆっくり行くと、
ロヴィナ方面に向かって左手に、ありました!

意外に小さい!?

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この看板?が目印。

敷地に入るとすぐに入口が・・・
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ベンチがあるこのドアが入り口。

入るとこれまた狭い。
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3つ窓口があり、入って正面の窓口で、彼がビザの更新がしたい旨の説明をしてくれて、
申請するのに必要な書類をもらう。

それに日本の住所やら、勤め先、その住所や電話番号、パスポート番号や、
バリでの滞在先を記入。
勤め先の住所なんてかなり適当に書いたけど、問題ナシ。(←事前に調べておこう)
記入が終わったら、その申請用紙を挟む専用の紙ファイルを購入。
デンパサールでは5000rpだったけど、こちらでは同じものが10000rpだった。
わずか2ヶ月で値上がりしたのか、地域で値段が違うのか・・・。^^;
それに挟んで、パスポートと共に提出。

そして、待つ。

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デンパサールと違って待合スペースも狭いし、待ってる人も少ない。
落ち着くなぁ~。

こんなイラストがあったので、イミグレに行く時にはご注意を!
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最初の窓口の職員に、
「50万rp払えば、今日この1度だけで手続き済ませてあげるよ」と言われた。
けど、お金がないから諦めた。
時間がない場合は便利なシステムと考えると、いいんじゃない?
融通がきくよね?

この日は少し待って、次にいつ来ればいいかが書かれたメモをもらって帰る。
そして、その日にその紙と申請料の25万rpを払って、
パスポートを返してもらえる日を教えてもらう。
で、その日にまた行って、晴れて手続きは終了!
パスポートにビザ更新の手続きがされてることを確認して、終わりぃ~。

by bali-no-sora | 2012-02-01 13:55 | バリのあれこれ

バリに1ヶ月以上滞在するには・・・

バリでの観光ビザの有効期限は30日。
その範囲内での滞在が多かったけど、去年は2回それ以上の滞在を経験。

1回目はデンパサール滞在で、留学していた学校のスタッフさんに手伝ってもらい、
3回行くイミグレに自分が行ったのは初回だけ。
「○日にイミグレに行きますから、これを用意して下さいね」と、細かいインフォメもあり。
バイクに乗せてもらってデンパサールのイミグレに行き、書類にいろいろ記入し、
次に行く日が書かれた紙切れ(メモ?)をもらってハイ、終わり。
あとの2回はスタッフさんが代理で行ってくれたから、あっという間に終了。^^

で、なんとなく要領を得たので、2回目は若干余裕もあった。
自分ですべてやらなくちゃだったけど・・・。

ところが、最初から間違えていた。
イミグレって、デンパサールと空港近くのトゥバンにしかない!と思い込んでいた。
日本でいろんな人のブログや、イミグレに関して調べたし。
でも・・・。

デンパサールのイミグレに行ったら、どこに滞在してるのか聞かれ、
一緒に行った彼が「シンガラジャの我が家です」とかなんとか答えたら、
「シンガラジャにもあるから、そっちのほうが楽じゃない?」って言われた。
もちろんデンパサールでもできるけど、3回来なくちゃだし、
もし不備があって呼び出されたら通うの大変でしょ?って。
知らなかったよ~~~。ガッビーン。^^;

ってことで、わざわざ田舎からデンパサールまで連れて行ってもらったのに、
また実家へ戻る。
彼もイミグレでの手続きのことなんて全く知らなかったから、担当の人にいろいろ聞いたり、
シンガラジャのイミグレに電話をしていろいろ聞いてくれたり、2人でお勉強!
今後のためにもいい経験になったね。

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次回は実家から通った、シンガラジャのイミグレでの手続きのことを。
バイクで20分くらいだったかなぁ?
こんなところにあったんだ!カントル・イミグラシ・シンガラジャ・・・。

by bali-no-sora | 2012-01-24 22:18 | バリのあれこれ

カップルで行ってはいけない場所

らしい。
サンセットで有名なタナロット。

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恋人同士で行くと、必ず別れるんだって。
って、前にも書いたかな?

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実際、行ったあとにそれを聞いて、その時に一緒だったカップル1組と、
この次に行ったカップル1組と、私たちの3組が壊れた。

なので、怖くて今の彼とは行ってない。
真実はどーなのか知らないけど、今の彼に聞いても、そうらしいネ!という。

だから、とってもキレイなサンセットが見られるんだけど、
恋人同士や夫婦では行かないほうがいいかも・・・しれません。

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by bali-no-sora | 2011-12-24 01:14 | バリのあれこれ

バリで流行りの自転車

今年5月下旬から2ヶ月留学に行ったとき、あちこちで見かけた自転車族。
バリのロコたちが、涼しくなる夕方~夜にかけてワサワサと自転車を漕いでいた。
バイクじゃなくて自転車に乗るのは健康的でいいんじゃない?

そんな中、やっぱりバリっぽいと思うのは、ヘンテコリンに改造してあること。
自転車屋さんにはお客さんがいっぱいで、しかもフツーに高い!
でもそれを買って、自分なりにオリジナリティーを出して改造するのが若者の「粋」なのか?
いかにも乗りにくそうなハンドルをつけたり、オブジェでしょ?みたいなタイヤになってたり、
道端に置いてあったあいつらは本当に動くのかな?
写真がなくて残念!^^;


そんなこんなで、夏の終わりに出かけた彼の実家でのホームステイで・・・。
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妹に、「自転車乗れるの?」と聞かれ、チョバ、チョバ!
10歳の妹の自転車を借りて挑戦でーす。

おじいちゃんやおばあちゃん、お母さんは、
何だ、何だ?!と目を丸くして見てたけど、
子供の頃からお転婆な私は何でもやりまーす!^^

ただ、ここ数十年乗っていない上に、子供用・・・。
しかも走れるスペースが狭い。
フラフラしたけど、負けず嫌いなので乗りこなせるまで乗った。
見事、妹には尊敬されましたとさっ。

案外この子供のような振る舞いが、バリ人にはウケる!^^
体力には自信あるし、よく追いかけっこもマジ走りでやるし・・・。


ところが数日後。
妹が自転車でコケそうになって、自転車だけ放り出したらサドルが曲がった。
せっかくだから、とパパと彼が一緒にサドルやハンドルを高くして、成長した妹仕様に手直し。

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妹は(ボロボロの自転車だけど、それでも)自分の自転車が新しく生まれ変わるうれしさで、
ワクワク&ニコニコ。
一生懸命に自転車を抑えてお手伝い。

   日本ではこんな自転車に乗ってる子、今いるのかなぁ?
   私が子供の頃は、兄のお下がりに姉が乗り、それを私も使ったけど・・・。
   もちろん、兄が乗る前には近所のお兄ちゃんが乗ってた。

のつもりが、あちこちいじくり過ぎてハンドルは外れるわ、サドルは曲がったままだわ、
どーすんのコレ?みたいになり、終いには力入れて調節し過ぎて、反動で自転車倒れる・・・。

チキチキマシーン猛レースを思い出して、大笑いをしてしまった私。
最後には部品すべてが取れちゃって、マンガのように壊れちゃうんじゃないかと。^^;
でも、妹は苦笑い。
パパと彼は必死!

その後、どうにか無事に新バージョンに生まれ変わったけど、
ちょっと笑えたバリの微笑ましいヒトコマでした。

モノを大事にするのって、大切なことだと思う。
黒くて男の子用のお下がり自転車を使ってたあの頃は、ピンクの自転車が欲しかったけど!!

by bali-no-sora | 2011-12-09 21:16 | バリのあれこれ

バリの田舎ならでは?

そんなことしていいの?って思った出来事。

お山のほうに出掛けた帰り道、彼と友達の間で「喉が渇いたね」って話になったらしく、
そこに生えていたヤシの木の持ち主らしき人に声をかけ、ヤシを採ってもらうことに・・・。

「えっ?私お金持って来なかったヨ」
「大丈夫!どうにかなるから・・・」
どうにかなるって、どうする気ぃ~?

おじさんは彼らと話しながらヤシの木にはしごをかけて、スイスイと上っていく。
イイヤシの木だね~とか褒めてあげたのかなぁ?

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採れたて新鮮なヤシの実3つ。
事もなげにスイスイと下りてきたおじさんは、今度はヤシの実を飲みやすいようにカット。

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飲み口もヤシの表面の皮をそいで作り、完璧に仕上がってる。
わかるかな?

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そうしてこのヤシの実ジュースをゴクゴクといただくワケ。

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こういう場合も口をつけないで飲むのね。
私はこれが苦手。
ペットボトルや、やかんの水も、バリ人は口をつけずに上手に飲むよね。
当たり前のことなのかもしれないけど、そんな習慣のない人には難しいヨ!^^;


その後はヤシの実を割って、中の実をそぎ落として食べる。

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でも、このときは熟れ過ぎていたせいか、美味しくないと言ってそれでおしまい。

食べ残しは鳥がつついてた。

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さて、喉も潤って一服し終えた後はお支払い。
ポケットを探りながら、
「ホントにありがとう。いくらになるかな?」みたいなことを聞いたみたい。
「いやぁ~、いいよ。いいよ!」とおじさん。
ヤシの実ジュースはあまり好きではなく、このときも一口くらいしか飲んでない私も、
思いっ切り愛想を振りまいて、笑顔でお礼を言った。

バリも日本も、田舎の人は情が厚いのね。

それにしても彼の小芝居ったらヒドイ。
「sakukurata」なくせにっ!

この彼、この前にも道路脇のトラックに収穫したマンガを積み込みしているおじさんに、
「ひとつちょうだい!」と言って、ひょいっと1つパクッていた。
おじさんも「あ~いいよ!」と答えたふうだったけど、この行動にはドキッ。

まったく知らない人に、平気で声をかけて、タダで何かをいただく彼。
バリ人特有なのか、彼の個人的な性格によるものなのか、まだ謎のまま・・・。

by bali-no-sora | 2011-11-25 22:29 | バリのあれこれ