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カテゴリ:バリの景色( 24 )

バリの日常?②

毎日こんなじゃないけど、どういうタイミングなのか、平日の昼間から飲み会が始まることがある。

「友達が飲みたいっていうから」というのが、彼が教えてくれる「昼間から飲み会が始まるわけ」の中で
一番多い理由。
もちろん、その飲みたいと言い出した友達がお酒も持ってくる。

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そしてチェイサーはピンクのジュース。
ここが2つ目のバリの日常。
昼間から酒!というのが1つ目の日常なのだけど・・・。

粉末のジュースを水で溶いて氷を入れた、甘いジュース。
これを飲みながらお酒を飲む。

この写真の時は、GGH(ゲーゲーハー)のビール割りだったかな?
アラッもビールで割ることあるけど、なぜにアルコールをアルコールで割るのか、それも不思議。
バリの人にとって、ビールはアルコールではなく、単なる炭酸ジュースなのか?

by bali-no-sora | 2013-07-23 09:45 | バリの景色

バリの日常①

シリーズで書くかわからないけど、とりあえずバリの日常見られるものを写真で紹介。

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バリの料理では欠かすことのできないニンニク。
皮剥きも大変!と思うけど、そこはバリなのでけっこう大雑把。^^;

ブラジャー1枚で、バリのダドン(おばあちゃん)がお喋りしながら剥いてます。

by bali-no-sora | 2013-07-18 09:32 | バリの景色

ウブド、見事な田んぼビューカフェで

田んぼが見渡せて、風がそよそよ吹き抜けていく、そんな中でのまったりしたひとときこそ、
ウブドでの癒しのとき。

な、はずだけど・・・。


田んぼに緑がないと、つまり稲(パディ)がないと、かなりガックシくる。
癒され感は、かなり低い・・・かも。


トロピカルビューという名のカフェだけど、とてもトロピカルとは思えない悲しい時期もあるから要注意!

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悲しい時期、ど真ん中でございます。

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そうしていただいたナシチャンプルは、見た目はキレイだけど全く辛くない。

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辛いのが苦手な方や、お子様にはイケル味かな?とも思うけど、辛さがないと美味しいと感じないから、
美味しさの判断は付きませぬ。

ちなみに、2012年6月のこの写真のナシチャンプルはRp32.000、ミックスジュースRp10.000。

ウブドもテガララン辺りも、田んぼがイイ感じに緑!の時期に行くのが一番!
でも、ある意味「賭け」かな。

by bali-no-sora | 2012-10-31 23:10 | バリの景色

バリの東のビーチ

バリ島の東部に泊まったことは数えるほどしかないのだけど、
この日の夕焼けはキレイだったなぁ~。

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これ、チャンディダサのビーチなんだけど、あたり一面が私の大好きな色に・・・。
ちょっと感動!

サンセットは見られないけど、こんなキレイな夕焼け色が見られるんだネ。

さらに、朝日にはもの凄いパワーがあるから、東のビーチで生まれたての太陽の光を浴びるのもイイ!
久しぶりにまた行きたいなぁ。

by bali-no-sora | 2012-09-17 08:19 | バリの景色

テガルサリ脇の田んぼで・・・

テガルサリのレセプション脇の小道を通って出掛けた時、
北隣りのレストラン(サークルKの入っている建物の隣り)、下の写真の左にあるレストランかな?

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そこのスタッフが窓から田んぼへ降りてきた。


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何か落としちゃったのかと思って見ていたら、ベベッが落とした、産み落とした卵を拾ってた。
窓から女性スタッフが見ていて、場所を教えていたみたいで、ケラケラ笑いながら楽しそうに卵拾い!

ひとつだけかと思ったら、もうひとつ見つけたらしく見事2個ゲット!
「どーしたの?」と聞いた私に、「卵、卵ぉ~」と笑顔の彼。

このあとこの卵、どうしたのかな?

by bali-no-sora | 2012-08-27 13:46 | バリの景色

バリで一番いっぱい歩いた日

スミニャックのJl.ダブルシックス(←今は名前が変わった?)辺りから、クタのディスカバリーまで、
暇だったし、2年間遠ざかっていたレギャン通りものんびり見たかったので、歩いた。

疲れた。

暑かった。

やめとけばよかった。

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テロの慰霊碑。
この辺りもまた、すさまじく夜は賑やかになっちゃったよね。

そしてレギャン通りは渋滞が減った?
道もキレイになって、一昔前の寂びれた感じは少し解消されてた気がする。
さすがに2年経つと変わるよね。


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新しくできたHISのオフィス?
アンカサのマークに一瞬惹かれたけど、休憩すると歩くのが嫌になるので写真だけ。


そして、海ぃ~~~!
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この旅で初めて見たバリの海。
泳ぐ人もいなけりゃ、サーフィンする人の影もなし。
波がないから泳ぐには良さそうだけど、遊泳禁止ゾーンなのかしら?
もうディスカバリーモールはすぐそこ。


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こんな暑い中ジョギングかよっ!
乾季とは言え、ピーカンに晴れることは少なかったような・・・。
青空のキレイな日だったなぁ~。


ところで・・・。
ディスカバリーモール内では主に涼んだだけ。
特に買い物をすることはなく(探していたものがなかったから)、再び歩いて帰るのでした。^^;

のんびり歩いて1時間半!
まだバリ入り5日目だからできたこと、だと思う。

帰は喉がカラカラだったし、お腹もすいたのでちょっとリッチにお昼ごはんターイム!
その様子は次回に。

by bali-no-sora | 2012-08-06 08:39 | バリの景色

今年は「龍のお寺(ルンプーヤン)」がおススメ

バリ島東部は、最近ちょっと注目されつつあるみたいだけど、
去年兄の初バリを記念して、アクティブバリを計画して出会ったのがこの「龍のお寺」。
ルンプーヤン寺院。
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どうやらお散歩気分でお寺巡り?ができるらしいので、そこへ行ってみた。
けど、ちゃんとサロンやスレンダンは持って行かないとね・・・。^^;
スレンダンしか持って行かなかったので、サロンはレンタルし、チャナンもワルンで購入。

この龍の階段があるお寺を皮切りに、続いていくルンプーヤン寺院巡り。

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ガルンガンのときなどに、家の前に建てられるペンジョールも龍の象徴とされているけど、
龍はバリでは神の遣いなんだって。

この最後の写真、曇ってなければメチャクチャきれいなアグン山が見えるらしい。
この日は始終雨交じりの曇天だったので、素敵な景色には残念ながら出会えず・・・。

ここから先に続く舗装道路もどんどん歩き、第2番目のお寺を参拝したら、やがて山道に。
階段を何段も何段も上り、どんどん標高も上がり、いくつかのお寺で参拝したら、
頂上にある最後のお寺で参拝。

軽いトレッキングなんだけど、サロンを身につけてると女性は歩きにくいので、
参拝のときだけ巻くといいみたい。
バトゥール山のトレッキングくらいキツイかな?

私たちが登った2011年9月は、バリ人の参拝を終えた人とたっくさんすれ違った。
地元の人も、地元じゃない人も行くお寺のようだけど、今年は辰年だし、ぜひどうぞ。

アグン山が豪快に見えるなんて、間違いなくパワースポーットですよ!
何千段かの階段は登らなくても、この龍の階段のお寺には行けまーす。
ちなみにこのお寺の名前は・・・

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by bali-no-sora | 2012-01-01 19:44 | バリの景色

バリ島北部はカラッカラ

乾季の時期、8月下旬から10月上旬まで滞在したバリ。
北部のシンガラジャよりやや東にいたんだけど、その間一滴も雨は降らず・・・。
本当に空気や土地がカラカラで、お肌もカサカサ、髪もパサパサ。^^;
おまけに、喉も痛くなる始末!
南部ではちょいちょい雨が降って、あらっ雨季の兆し?なんて声も聞いたけど。

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北側から見たアグン山と、そのまま180°回転して撮影したバリ海。
この辺りから海岸沿いの道をアメッドまで行ったけど、どこもバリとは思えないような、
カラカラの景色。
なんだかバリじゃないみたいで、ちょっと切ない気持に・・・。

やっぱり南国気分を思う存分味わうなら、雨季に行くべきだね!
もゎ~~~んと暑くて、常に汗ばんでるように湿度が高い状態で、
日中は全く以って動く気にならないけど・・・。^^
それでもやっぱりおススメは、あったかいクリスマスや年越しをバリですること、かな?

by bali-no-sora | 2011-11-02 08:17 | バリの景色

バリといえば、ココ!

ってくらい大事な場所なのに、20回以上バリに通ってても、
なぜか行く機会がなかった「ブサキ寺院」。

ある時期からガイドさんの問題であんまり行かない方がイイのかな?
ってのもあって、足が遠のいたままだった。

でも、友達夫婦が行きたい!と言ってくれたので、行くことに・・・。
すんなり行けた。

なんで?

アグン山に登ったコトはあるのに、ブサキには行ったことないなんて。^^;


そんなこんなで行けました。初ブサキ!
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いやぁ~さすが総本山だけあるね。
素敵なところでっす!


階段をズンズン上って割れ門から見た、下界の景色がこちら。
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アグン山の中腹にあるバリの総本山。
有難みがありますな。
感じるモノはなかったけど・・・。^^;


ちなみに、初めて行ったのが2010年7月。
このときの日本語ガイドさん(三位一体が口癖?)の料金が、3人で20万ルピア。

その次にも違う友達夫婦のお供で行き(2010年10月)、同じく3人だったのに、
30万ルピアと言われた。
「え~っ?この間20万ルピアだったじゃーん!!」って言って粘ったら、
ちゃんとマケてくれました。^^
しかもそのガイドさん、私のコト覚えてたのに値上げするとは・・・。

とりあえず値段交渉は、してみるべき、でしょ?!

by bali-no-sora | 2011-04-14 19:30 | バリの景色

変わらないモノ、変わりゆくモノ

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バリに行くとふと懐かしさを感じるのは、写真のような風景に出会えるから?

バリに行ってこんな景色を見ると「いいなぁ~」と思うけど、日本で見たら?
そうは思わない、ような・・・。
それって何?
コレは難しいから、おいといて。

こんなバリの景色でさえ、観光地を歩いてるだけじゃ見られないかも。
今は・・・。
バリも急激に変わっている。


人も変わる。
その時は好きだったのに、今はもう興味ない!なんてものもいっぱい。
「そういえば、あの時はあれに夢中だったなぁ~」とか
「あそこが好きでよく行ってたなぁ~」とか・・・。
でも、今は違う!^^

同じモノなんてない。
みんな変わっていくんだから・・・。

変わっていこう、どんどん!
もっともっとたくさんの愛を感じられるように。^^
  ↑
前向きに、って意味よ。

by bali-no-sora | 2011-03-10 20:37 | バリの景色