シンガラジャのイミグレへ

そういうわけで、デンパサールのイミグレでシンガラジャのイミグレの存在を聞き、
ガックシ。
ただそこで、
「明日シンガラジャのイミグレに行けば、手続きは間に合いますか?」
と確認は忘れない。
私の計算でも間に合うはずだったけど、念のため。
そして、お山へUターン。

途中、ふと不安になり彼に、
「シンガラジャのイミグレにも、明日行けば間に合うか聞いたほうがいいんじゃない?」
と念を押す。
だって、バリはわからないから・・・。

どんなに確認したって、人によって出来たり、出来なかったり。
イイって言ったり、ダメって言ったり。
結局そのときにならないとわからないから、いくら確認しても安心はできないんだけど。^^;

彼もイミグレになんて行ったことがないから、どうして手続きが必要なのか、
どういう手続きなのか、謎だらけ。
だからイミグレの担当の人にも、
「入国したのは何月何日、出国予定は何月何日。いつイミグレに行けばいいの?」
みたいな聞き方。
そのほうが丁寧に教えてくれるかもね?
で、ついでに場所も聞いて翌日行きますと伝える。

そして翌日。
パスポートとチケットを持って、彼のバイクでイミグレを探す。
この辺だと思うけど・・・という場所でスピードを抑えつつゆっくり行くと、
ロヴィナ方面に向かって左手に、ありました!

意外に小さい!?

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この看板?が目印。

敷地に入るとすぐに入口が・・・
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ベンチがあるこのドアが入り口。

入るとこれまた狭い。
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3つ窓口があり、入って正面の窓口で、彼がビザの更新がしたい旨の説明をしてくれて、
申請するのに必要な書類をもらう。

それに日本の住所やら、勤め先、その住所や電話番号、パスポート番号や、
バリでの滞在先を記入。
勤め先の住所なんてかなり適当に書いたけど、問題ナシ。(←事前に調べておこう)
記入が終わったら、その申請用紙を挟む専用の紙ファイルを購入。
デンパサールでは5000rpだったけど、こちらでは同じものが10000rpだった。
わずか2ヶ月で値上がりしたのか、地域で値段が違うのか・・・。^^;
それに挟んで、パスポートと共に提出。

そして、待つ。

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デンパサールと違って待合スペースも狭いし、待ってる人も少ない。
落ち着くなぁ~。

こんなイラストがあったので、イミグレに行く時にはご注意を!
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最初の窓口の職員に、
「50万rp払えば、今日この1度だけで手続き済ませてあげるよ」と言われた。
けど、お金がないから諦めた。
時間がない場合は便利なシステムと考えると、いいんじゃない?
融通がきくよね?

この日は少し待って、次にいつ来ればいいかが書かれたメモをもらって帰る。
そして、その日にその紙と申請料の25万rpを払って、
パスポートを返してもらえる日を教えてもらう。
で、その日にまた行って、晴れて手続きは終了!
パスポートにビザ更新の手続きがされてることを確認して、終わりぃ~。

by bali-no-sora | 2012-02-01 13:55 | バリのあれこれ